絶対別れる!離婚相談あれこれ

離婚するのに弁護士が必要になるケースとは?

夫婦になるということはその人と生涯を共にすると言うことであり、その為には結婚し婚姻届を出すという法律に基づいた作業も必要になります。

婚姻届を出した場合には晴れて法律的にも夫婦として認められたことになるのですが、その場合法に基づいた責任というものも同時に生じることになるため、もし夫婦としてやっていけないと感じて離婚する場合には様々なトラブルが起きる可能性があります。

トラブルとして考えられるのが、夫婦で貯めたお金をどうするのかといった問題です。

家や車を購入している場合、それをどのようにするかといった財産分与があります。子供がいた場合は、子供の養育権をどちらが持つのか、離婚した後の養育費をどうしていくのかという子供関係の問題もあります。

離婚の原因がどちらかの浮気だった場合の慰謝料請求、DVなどがあってそれが離婚の原因となる場合、その後の対処をどうするかといった問題などが挙げられます。

こういった事例はなかなか夫婦間だけでの話し合いではまとめるのが難しいものですし、そこに親族などが絡んでくるとまとまる話が更にこじれてしまい大きなトラブルになる場合もあります。

その場合には弁護士に相談するのが最も確実な離婚を行う方法となります。弁護士が間に入ることで法律に基づいた話し合いを行なえますし、第三者が入ることにより公正な判断も可能になるためです。

DATE:2017/7/18